ENERMAXの新ケース「Ostrog Q」に注目!

リンダ明日からGWの後半戦ね。4連休を満喫!

ジュリーちょうど本日新ケースが登場しましたので、
これからPCを自作予定の方はぜひご注目くださいませ。









Ostrog製品写真
バディそのケースは、
ENERMAXの「Ostrog Q(オストログ キュー)」ですね。

 ※販売ページはこちら!

リンダENERMAXで「Q」って事は、
以前紹介したFulmo Qと同じ系統?

 ※Fulmo Qの記事はこちら!


バディですね。簡単に言えばFulmo Qの拡張強化版でしょうか。
前面のデザインが少し変わり、5インチベイが3つになっています。
また、天板にも排気ファンが増設可能になりました。


リンダなるほど、その分Fulmo Qより少し高いけど、
それでも税込で3,980円(5/2現在)ってのは魅力よね。


ジュリーではチェックを開始しますか。
ちなみに、Fulmo Qに近いPCケースなので紹介内容も当時の記事に似ますが、
これはコピペではなくてバンクという技術なのでよしなに。

 ※バンクとは、アニメの変身シーンなどで毎回同じ動画を使う事です。

リンダはいはい。



Ostrog前面 Ostrog背面
バディ正面と背面です。正面はメッシュタイプで通気性十分。
そして背面には12cmファンが標準搭載されています。



Ostrog前面ファン部分
ジュリー前面パネルを外すと、12cmファンが2つまで取付け可能ですが、
付属ネジが4本ですのでご注意くだされ。



OstrogIO部分
リンダIOは天板側なのね。Fulmo Qが前面上側だったから、
ここが大きな違いかな。



Ostrog左側面 Ostrog右側面
ジュリー左右はご覧の通り。
左側面には12cmファンが2つまで取付可能ですの。



Ostrog天板 Ostrog底面
バディ天板ですが、ご覧の様に排気口があり、12cmファンを取付可能です。
また、底面には着脱可能なフィルター付きの吸気口があります。


リンダ底面の前寄りにあるネジ穴は
予備の2.5インチドライブ固定用ね。


ジュリーですです。


Ostrog内部
バディでは内部を見てみましょう。中段の2.5インチベイは着脱可能で、
外すと長いビデオカードが搭載可能です。

 ※スペック詳細はメーカーページをどうぞ!

ジュリーただし、ベイの着脱時には上下のネジを外す必要がありますので、
短いドライバーをご用意ください。



Ostrog25ドライブ用
リンダ底面で見た2.5インチ用ネジ穴はこれね。

ジュリーこの2.5インチ部分は3.5インチHDDの下になるので、
2.5ドライブを付けたからといって3.5ドライブが1つ減る訳ではありません。



Ostrogブラケット
ジュリーなお、ブラケットは切り取り式ですが、
最上段は着脱可能、再下段は切り取り不可なのでご注意。


リンダHDD取付けは、コネクタが奥向きになるのね。


Ostrog内部ベイ部分
バディこの部分もFulmo Q同様に斜めのため、
SATAや電源のケーブルが取り回しやすくなってます。


ジュリーあと、マザー背面にケーブルマネジメントが可能です。
あまり太いケーブルはきついですが、
ケース内部をある程度すっきりできます。


リンダなるほど〜。


Ostrog付属品
バディ最後に付属品をどうぞ。
サイドパネルは最初普通のネジで固定されていますので、
変更したい場合はこちらの手回しネジをご利用ください。





Ostrog組込後1
ジュリーという訳でパーツを組み込みました。
2.5インチベイがある状態でも、
長さ290mm以上のXFX製RADEON R9 280Xが問題なく入ります。



Ostrog組込後2
リンダちゃんと光学ドライブは最上段にも組み込めるわね。

バディでは温度を見てみましょうか。
PCスペックやチェック内容は以下の通りです。

・使用PC
 マザーボード :ASRock Z87 Extreme4
 CPU      :i7 4770K
 メモリ     :PC3-12800 4GBx2
 ハードディスク:HGST HDS721010CLA332
 ビデオカード :XFX R9-280X-TDBD(RADEON R9 280X)
 電源     :700W 80PLUS PLATINUM
 OS      :Windows 8.1 Pro 64bit

・温度&CPUクーラー回転数
 負荷ツール:Prime95+  ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
            :最高品質、1920x1080、ウインドウ
 チェックツール:A-Tuning(CPU温度&ファン回転数)、GPU-Z(ビデオカード温度)
 アイドル時:OS起動後5分後の数値
 負荷時:ツール開始から約10分後の数値

  アイドル 負荷
i7 4770K 39℃・1715回転 96℃・2878回転
R9 280X 33℃ 65℃


リンダi7 4770Kとリテールの組み合わせ、
あとVGAも搭載して96℃は問題ないかな?


バディFulmo Qより高く見えますが、
あちらのCPUはi7 4771ですので、i7 4770Kより低めになります。


ジュリーまあ、このi7 4770Kは温度が少々高め、しかも
オーバークロック耐性が低い固体なので、それを考えると上出来では。


リンダCPUクーラーの変更や天板ファンの増設でもっと冷えるよね。

ジュリーですのう。




バディ無事チェック終了です。
人気ケースFulmo Qの系統ということで、
このOstrog Qも人気が出そうですね。


ジュリーなお、Ostrog Qは上部がCOENUSの様に少し出っ張っている、
ゲーミングケース的なデザインなので、そこが気になる方はFulmo Qかと。

 ※COENUSの記事はこちら!

バディベイの数と天板のファン設置可能な点が
重要でしたらOstrog Qでどうぞ。なお、価格差は200円ほどです。


リンダケースの基本部分は同じだから、お好みでお選びください。



ジュリーOstrog Qで「基本」か・・・。

リンダいつも通りの流れだけど、
Fulmo Qと同じネタは勘弁ね。


ジュリーではレトロチックに。最後にQがつくという事で、
「カルトQ」を思い出した人も多いのではないでしょうか。


バディそれは何ですか?

リンダ1991〜1993年頃に放映されていた、
マニアックな問題が多かったクイズ番組ね。


ジュリー当時、仕事絡みでコンピューターゲーム回の優勝者(カルトキング)に
会った事を思い出しましたわ(遠い目)。


リンダほうほう。

バディ古すぎて分かりません・・・。
あと、「基本」という言葉にも反応したのは何故ですか?


ジュリー基本です。

バディ

リンダさりげなく名言を使ってるわね。

バディ全然分かりません><

ジュリーという訳で、これから自作予定の方は、
低価格でも基本に忠実なケースのOstrog Qにご注目下さい。


リンダ何だか上手くまとめたわね。
という訳で、皆さんよき連休をお送りください。


バディ分からないまま終わるのは不本意ですが、
また来週お会いしましょう。





■今回紹介した製品
ENERMAX:Ostrog Q
各店舗でも販売中!

その他記事一覧は こちら


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Posted by dospara_partsdog at 11:42Comments(0)TrackBack(0)主要パーツ | 3匹2014年05月02日
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