Palitの価格.comプロダクトアワード受賞製品を一挙紹介!

ジュリー【祝】価格.comプロダクトアワード
ビデオカード部門で、Palit製品が金銀銅受賞!

 ※発表ページはこちら!


サンチュこの受賞をきっかけにPalit製品に興味が湧いた人のため、
各製品の特徴や性能、消費電力をおさらいしたいと思います。






リンダちょうど3製品とも紹介済みなので、
その辺りを踏まえて確認していきます。では早速よろしゅう。


ジュリーういさ。最初に、今回受賞した3製品は、
いずれもMaxwellコア採用のGeForceとなります。


リンダMaxwellと言えば、前のKeplerコアと比べて、
消費電力ダウン&性能アップを実現し、
ワットパフォーマンスが劇的に向上してるのよね。


サンチュですね。最上位モデルGTX980の場合、
前モデルのGTX780 Tiと比較すると、
性能は10〜15%アップ、消費電力は80W以上減っています。


ジュリー基本的にどの製品もワットパフォーマンスが優秀です。
という事で開始しませう。




ファンレスパッケージ kakaku_2014logo_bronze_m
サンチュまずは銅賞のファンレス版GTX750 Ti、
「KalmX」です。

 ※販売ページはこちら!



ファンレス写真 ファンレス端子
リンダファンレスのVGAとしては3D性能が最強クラスの製品です。
補助電源が不要なのもポイントかと。
ただしフィン部分は大きめで、HDMIがMiniな点にご注意ください。


ジュリーさすがに周囲も完全ファンレスだと熱がVGA周りにこもるので
80℃に達しますが、近くにCPUクーラーなどがあり、
少しでもエアフローがあると一気に冷えますわ。

 ※ファンレス版「KalmX」の性能&温度の記事はこちら!

サンチュ風が直接当たると、通常版より冷えるんですね。

ジュリーです。
VGA近くのCPUクーラーやケース背面排気ファンを低回転に
しておけば、VGAの音が無い分相当静かになると思いますわ。


リンダ3D性能は、新生FFXIVが最高画質でとても快適ね。

サンチュこのままでも十分プレイ可能ですし、
設定を少し下げれば「非常に快適」になります。


リンダなるほど〜。




750Ti写真 kakaku_2014logo_silver_m
サンチュ次に銀賞です。通常のファン搭載の
オーバークロック(以下OC)版GTX750 Ti「StormX」です。

 ※販売ページはこちら!


リンダGTX750 Tiが続いたわね。

ジュリー現在のVGA市場ではGTX750 Tiが一番人気なので、
複数ランクインも納得かと。その中でトップの評価を得た製品、
という点にご注目下さい。


サンチュカードがコンパクトで補助電源不要。
価格も税抜で15,000円前後とお買い求めやすいのも魅力です。


ジュリーなお、定格との性能比較は先のファンレス版記事をどうぞ。
そして前世代のGTX650 Tiからどのくらい進化しているかは、
当時の製品レビューをご覧くださいませ。

 ※発売時の製品レビューはこちら!


リンダGTX650 Tiと比べて消費電力ダウン&性能大幅アップね。
さすがMaxwellというところかな。


サンチュですね。なお、本製品もHDMIはMiniとなります。




970写真 kakaku_2014logo_gold_m
ジュリーではお待ちかねの金賞に行きますぞ。
GTX970のOC版「Jetstream」です!

 ※販売ページはこちら!


サンチュ普段VGAの最上位シリーズは、上のモデルが
売れるんですが、今回は下のモデルであるGTX970が大人気なんです。


ジュリーVGAの市場全体としても、
GTX750 Tiの次に人気となっております。


リンダなるほど。

ジュリー本製品の特徴は、OCによる性能向上はもちろん、
その上で他社製品は補助電源が8ピン+6ピン、もしくは8ピンx2が多いのに、
リファレンスと同様の6ピンx2で収まっている事があります。


サンチュあとクーラーのファンですが、GPU温度が60℃になるまで
回転しない「0-db TECH」機能を搭載しています。
ゲーム等の負荷がかからない限りほぼ無音なのが魅力です。



970端子
リンダただし、厚さが2.5スロット、そして
HDMI・DisplayPortがMiniなので、
変換コネクタやケーブルが必要な方はご注意下さい。


ジュリーですの。

サンチュ本製品とGTX700シリーズの比較や、
「GTX970」がGTX680・580からどの程度進化したかの詳細は、
以前の製品レビューをご覧ください。

 ※GTX970 JSの記事はこちら!
   「GTX970・980」登場時の速報レビューはこちら!


リンダさすがのワットパフォーマンスよね。

ジュリー特にFelmi世代との差が凄まじいですわ。
Felmi世代のGTX580を使っている方は、登場から4年経過していますので、
ちょうど良い買い替え時期かと思います。


リンダうむうむ。




サンチュ以上で3製品の紹介は終了です。
これからVGAを購入予定の方は、ぜひPalit製品にご注目下さい。


ジュリーネットワークRPG中心ならGTX750 Ti、
RPGだけでなく、FPS(一人称シューティング)を高解像度の
最高画質でプレイしたいならGTX970をどうぞ。


サンチュPCごと新調したい場合ですが、
GTX970搭載なら犬セット003がオススメです。


ジュリーGTX750 Ti搭載PCにしたい場合は、
001のVGA無しモデルを選び、VGAを別途購入すると良いでしょう。


リンダなお、VGA有り001の搭載VGAはGTX750です。
GTX750 Tiの下位なので、性能と消費電力が少し下がります。

 ※パーツの犬自作セット販売ページはこちら!


ジュリーさりげなく犬セットもオススメして無事終了ですの。
しかしPalitか・・・。


リンダ今回は何よ。

ジュリーぜひPalit製品で3Dゲームを「パリッと」楽しんでください。
とアワードに相応しいウィットにとんだジョークで
締めたいと思います。


サンチュ・・・・・・。

リンダ昔私が同じ事言って
冷たいまなざしを受けた記憶があるんだけど。

 ※PalitがUSBフラッシュを発売していたという記事はこちら!


ジュリー最後に外してしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいです><





■今回紹介した製品
Palit製VGA各種
 ※Palit製品の販売ページはこちら!
   各店舗でも販売中!

その他記事一覧は こちら


スマートフォンでも通販サイトでの買い物が手軽に&パーツの犬もすぐ読める
ドスパラアプリのダウンロードは こちらからどうぞ!
 ※Android・iPhone対応です。



Posted by dospara_partsdog at 17:06Comments(0)TrackBack(0)3匹 | 主要パーツ2014年12月16日
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL: 情報を記憶: