AINEXのM.2 SSD用ヒートシンクとPCI-E接続カードをチェック!


2つ登場したので、一緒に見てみましょう。

PCI-E x4スロットにM.2 SSDを取付けるための
インターフェイスカード「AIF-06」ね。
※HM-21の販売ページはこちら!
※AIF-06の販売ページはこちら!


製品レビューで使ってるHM-19Aとは違うんですか?
※温度対策もしているPhison SSD記事はこちら!

小さめのHM-19Aでも効果があるので、
SSD用に作られたHM-21は期待大かと。


という訳でHM-21をつけてみました。
使用SSDはレビューと同じPhison製品です。

これは間違いなく冷えそうね。



付けるためのカードですが、インターフェイスがPCI-EのSSDだけでなく、
SATAにも対応してるのがポイントです(上のソケットがSATA用)。


カードにSATAケーブルをつなげてマザーボードに接続します。
(SATAケーブルは別売りです)

つけられるのはスペース的に便利ね。価格もお手頃だし。

新調した時にSATAのM.2 SSDを買い、その1年後くらいに
PCI-E版に交換したので、SATAがあまってます。




今回はHM-21の温度を中心に、
AIF-06のSATA速度が大丈夫かを見てみます。

SATA SSDは ADATA:SP900 128GB です。
比較用にHM-19A も用意しました。
・チェック内容(温度)
アイドル:OS起動から約5分後
負荷:
CrystalDiskMark 5.2.1 → ATTO Benchmark 2.47の順に実行し、
ATTO時の最高温度をCrystalDiskInfo7.0.5で計測
・チェック内容(SATA SSD速度)
CrystalDiskMark 5.2.1
(SP900はコントローラーがSandForceのため0Fill計測)
M.2の場所と ヒートシンク |
アイドル | 負荷 |
---|---|---|
CPU近く ヒートシンク無し |
45℃ | 64℃ |
CPU近く HM-19A |
39℃ | 58℃ |
CPU近く HM-21 |
38℃ | 52℃ |
AIF-06 ヒートシンク無し |
56℃ | 75℃ |
AIF-06 HM-19A |
53℃ | 68℃ |
AIF-06 HM-21 |
52℃ | 64℃ |



このヒートシンクがあれば十分かな。
少し大きいだけあって、HM-19Aよりも冷えるわね。


製品レビューで温度を見た時の「H170 Pro4」とM.2の位置が違います。
(赤枠がH270、青枠がH170)

つまり、リテールクーラーの風が強く当たります。

レビュー時より低いのね。

カードに付けた時と近い結果になると思うので、
その点ご注意下され。

ここにケースファンを増設して風を当てれば一気に冷えそうですね。

電源のファンを上向きにして吸う様にするのも手かな?

あと、SATA SSDの速度も問題なくて一安心ですわ。


HM-21だけでも確実に冷えますし、風が当たればもっと冷えます。

この日に冷却パーツを見たのはまさに運命かと。


自分の様にSATA SSDがあまっている人はぜひどうぞ。

何よりもM.2ソケットが無いマザーボードの人が手軽に
M.2 SSDを使える様になるのがポイントじゃない?

自分の使用法だけ考えてしまいましたわ。

運命よりユーザー目線を忘れないでくださいね(一喝)。

※1/25はお詫びの日(1077年)でもあります。
■今回紹介した製品
AINEX:HM-21
AINEX:AIF-06
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